ちいさな命のバトン 不妊に悩む1200組の夫婦の夢をかなえた〝妊娠力?の秘密

『ちいさな命のバトン』   
不妊に悩む1200組の夫婦の夢をかなえた”妊娠力”の秘密   
( 主婦と生活社 1300円+税 )

私の新しい本『ちいさな命のバトン』が、2010年11月末に 出版されました。

私はこれまで、妊娠に関する実用書を書いてきましたが、『小さな命のバトン』は、エピソード集の読み物です。「不妊ルーム」を開設して11年になります。その中で私の印象に残った14のカップルを取り上げ、それぞれのストーリーを語りました。

また、現在「排卵日検査薬」が、入手困難という困った状況にあります。ひとりでも多くのひとに、現状を知って欲しいと願ったことも、本書を執筆した動機です。「排卵日検査薬」のことは、コラムに書きました。

『小さな命のバトン』のテーマは、“妊娠という幸せの気づき”であり、その目標に向かって取り組んだカップルのお話しです。そして、とりわけ“女性の勇気”をクローズアップして書きました。多くの読者に共鳴してもらえる本になったと思います。

『ちいさな命のバトン』はAmazonでもご購入いただけます。

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読者から寄せられた感想の一部をご紹介します

■抱きしめたくなる本

『ちいさな命のバトン』読みました。

今までと一味違う感じで、本を抱きしめたくなるって変ですがその一言です。
また、読み終わりました時に感動と爽快感がありました。
私も先生のところに参りました初日を思い出し、今、子育てしている状況に感謝しております。

爽快な気持ち。。。
これは、まだ迎えに行ってない未来の子への思いなのかもしれません。

この本は一丁目一番地から始まり、1200組の赤ちゃん達が2400個の足跡を残したのだ と思いました。

これまでの本もそうですが、成功事例ばかりでなくエントリーから外れてしまった方 のお話も必ずあることがよかったです。

そういう方への思いを述べられていらっしゃること!!! 不器用そうな男性ほど、奥に秘めた思いが熱いことも解りました。

今までと違うと感じましたのは、先生の等身大がまさに感じれた本でした。 固くなく、センス良くラフな感じが伝わります。

命のバトン。本当にその通りです。
この本に出会えて良かったと心から思います。
抱きしめたくなる本!そうないです。

本当に有難うございました。

■いつもお世話になります。

放生先生

ご本は初日の診療の後、すぐ読ませていただきました。
あの日は主人と一日休みにしていましたので、2人でのんびりと外でご飯を食べたり 散歩をしたりして過ごし、私はその間にゆっくりと読みました。

題名がとてもステキですね。
「命のバトン」、患者さんがおっしゃった言葉だと知ってとても感動しました。
私も子供を持ちたい、と考えた時に感じたのが、命がつながっていく大きな川のよう なイメージでした。
母からつないでもらった命を、今度は私がつないでいきたい、母になりたい、と思い そう考えることで、なにか自分だけではない、大きなものの一員になったような気が しました。

患者さんひとりひとりのエピソードは、私も当事者なので、感想を言うのが難しいの ですがみなさん大変な思いをしながらがんばっておられるのだな と思い、勇気づけ られました。

「不妊治療というソッタク」という章は、私にとってとても心に響くものでした。 先生の最初のご本は、難産だったのですね。
生まれてくれて、そのおかげで私達がこうして先生に診てもらえていることに感謝し たいと思います。

帰り道、主人とも話していたのですが、内科医でいらっしゃる先生がカウンセリング をして下さっていることがとても意味がある、ありがたいことだと思っています。 私達夫婦は、割合何でも話し合う方だと思いますが、それでも不妊についての問題は デリケートです。
私の言葉だけでは伝えづらいところを、先生のご本を主人にも読んでもらうことで、 スムーズに話ができたと思っています。

早く子供を授かりたい、と気持ちははやってしまいますが前のめりになりすぎないよ う、でも、年齢を見据えながら、やっていこうと思います。

■『ちいさな命のバトン』、拝読しました。

朝の通勤電車の中であっという間に読んでしまいました。

読みやすく、そして最近少し弱っていた私に勇気をくれ、
更に不妊治療について私が今まで知らなかったことがいくつか書かれていて、
とても勉強になりました。

読みながら、私ももしやるならショート法かな…、
と思いながら読んでいました。

そして、色々なカップルの話に、私も、小田急線の中で思わず
涙をこぼしそうになった場面もありました。

■不妊治療に行き詰ったら

不妊に悩むカップルをフォローアップするお医者さんが書かれた本です。
不妊治療経験者ならだれもが必ず体験する、迷い・絶望感・心身のストレス・・・ 様々な夫婦の実話とその実話の中に具体的な治療法や解説が盛り込まれており、参考 になります。

命を授かるという奇跡が、作者の誠実で優しい人柄を想像させるエピソードとともに 綴られ、赤ちゃんを諦めかけた人にも、この先どうしようかと不妊治療に迷ってしまっている 人にもおすすめです。

ヘンな力が抜けなんだかほっとさせられます。

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