Click

不妊で悩むあなたのカウンセリングルーム


このエントリーをはてなブックマークに追加

不妊ルームとは

こまえクリニック「不妊ルーム」は、不妊症で悩んでいる方のためのカウンセリングのホームページです。

院長自身の不妊治療の患者体験を生かして、病院の不妊外来を受診している方や受診をお考えの方へ、不妊症の原因や費用の事から、排卵誘発剤、体外受精や人工授精、男性不妊の事まで、さまざまなお悩みに応じておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

このホームページは、不妊治療担当の看護婦さん、不妊サークルのみなさんのご意見、アドバイスを参考に作成しました。

「不妊ルーム」 4つの基本方針
カップルの”妊娠力”による自然な妊娠を目指します
漢方薬(健康保険適応薬剤)を積極的に使用します
日本トップクラスの不妊治療医と緊密に連携します
治療中の方には適切なセカンドオピニオンを提供します

初めて訪問された方へ

ホームページ「不妊ルーム」は、大変ボリュームがあります。

初めて訪問された方は、このページの上に案内されているグリーンの「5つのメニュー」にまず目を通して下さい。こまえクリニック「不妊ルーム」の内容をおわかりいただけると思います。

「不妊ルーム」をあなたの「お気に入り」に入れていただければ幸いです。
そして、お時間がある時に、右側のサイドメニューの項目もゆっくりとご覧になって下さい。すこしずつチェックするのが効果的かもしれません。思い当たること、妊娠に至るヒントに、数多く出会えることと思います。

サイドメニューの中でも「はからめ通信」は、人気が高く、実用情報が多くあります。 ゆっくりと時間をかけてお読みいただければ幸いです。

また、院長ブログ:"「不妊ルーム」の窓から"は、クリニックの日々をつづり、こまめな更新を心がけております。あわせて、ご覧いただければ幸いです。

『週刊女性』から取材を受けました。記事全文を掲載しています。

不妊カウンセリングのご案内

こまえクリニック「不妊ルーム」では、不妊症のお悩みや体外受精、人工授精を検討されているあなたのカウンセリングをおこない、あなたと一緒により自然に妊娠に至る方法を見い出していきます。

◎院長自身の患者体験による、患者さん目線での相談


こまえクリニック院長 放生 勲

私は患者さんを診る立場にある医師ですが、私自身、妻と共に不妊治療を4年もの間受けていた経験があります。

そして、私が患者側に立ったことにより、不妊治療についていろいろと考えさせられました。
その中で、特に強く印象に残ったのは、この治療がしばしば患者さんに非常に大きな精神的ストレスを与えるということでした。

私は自らの体験を踏まえ、不妊症に悩む女性がなんとか少ない費用で妊娠に至るよう力になりたいと考えています。

◎ニュートラルな立場での、適切なセカンドオピニオン

現在病院の不妊外来で、不妊治療を受けている方には、「不妊ルーム」での7,200カップルを超えるカウンセリング経験から、ニュートラルな立場で、妊娠に近づくための適切なセカンドオピニオンをお話しします。

◎予約制なので、リラックスしてカウンセリング

不妊カウンセリングは予約制です。あなたにリラックスしてもらえるよう、なるべく他の通院患者さんがいない時間帯を設定して、当クリニックへ来院いただき、30分以上かけて行います。

こまえクリニックは小田急線狛江駅南口徒歩1分の場所にございます。

一刻も早く赤ちゃんが欲しいという方もあせらずに、リフレッシュするつもりでご相談におこしください。
【IVF(体外受精)カウンセリング】も行っております。
詳しくはこちらをご覧下さい。

「不妊ルーム」と漢方薬

こまえクリニック「不妊ルーム」におけるフォローアップの大きな特色は、漢方薬を積極的に使用することにあります。

◎不妊症で悩む多くの女性に漢方薬は有効


「不妊ルーム」での妊娠数は、2013年の10月に1,600名を超えました。そして、当病院で妊娠された8割近い方が、妊娠時に漢方薬を服用していました。

私はそうした経験から、不妊症で悩む多くの女性に、漢方薬は有効であるという信念を持っています。

漢方薬に関して、町の漢方薬屋さん、あるいはインターネットなどを通して購入している方からのメールが、たくさん届きます。そうしたメールの中には、毎月漢方薬代に4万も5万円もかかって大変だという訴えも多く見られます。

◎漢方薬は健康保険適用で本人負担が著しく軽減

私は漢方薬は医師から処方してもらうべきだと、著書の中で繰り返し述べてきました。その理由は、まず健康保険適用になるため、本人の負担が著しく軽減されるという点があげられます。「不妊ルーム」で漢方薬を服用している方の、1ヶ月あたりの漢方薬代は、1,500円~2,000円程度です。健康保険で7割が負担免除となるからです。

詳しくはこちら

人工授精のご相談から不妊治療のアドバイスまで・・・!

不妊症でお悩みの方、不妊治療や体外受精、人工授精などのカウンセリングをご希望の方は、こまえクリニックへお越し下さい。
カウンセリングを通して、不妊の原因を探り、自然に妊娠する方法を見い出していきます。
不妊治療は患者さんにとってストレスになってしまうケースがございます。こまえクリニックでは不妊症に悩む女性がなんとか少ない費用で妊娠できるよう力になりたいと考えています。
例えば、不妊治療のために高額の費用を掛けて漢方を服用される方が多くいらっしゃいますが、漢方薬は不妊外来の病院の医師から処方してもらうことで健康保険が適用され、7割が免除になり、患者さんの費用負担を大幅に抑えることが出来るのです。
また1回あたり、40万円~60万円の費用が必要となる体外受精や人工授精についても、ぜひご相談下さい。
不妊の原因は人それぞれですので、患者さんそれぞれに合った不妊治療で、不妊症を改善していく事が重要です。
不妊外来の病院の医師から、体外受精・人工授精をすすめられている方、これまでに体外受精や人工授精を経験された方を対象とし、患者さんの悩みに対してこれからどのように不妊治療を進めていくべきか、セカンドオピニオンとしてアドバイスさせていただきます。

基礎体温表の重要性をご説明します

当院では、基礎体温表を重要視しております。
基礎体温表は、子宮と卵巣の状態を映し出す鏡のようなものです。きちんとつけていれば、生理周期や排卵日、ホルモンの状態といった女性ならではの体の変化はもちろん、体調からストレスの度合いまで、さまざまなことが分かるようになります。
ひいては自分の体調や妊娠力を知ることができ、不妊治療におおいに活用させることが出来るのです。
「不妊ルーム」では不妊症の患者さんに基礎体温表の記入の仕方を丁寧に説明し、その大切さを強調しています。
また、当サイト何も基礎体温表についてのコンテンツをご用意しておりますので、是非御覧ください。

カウンセリング
カウンセリングをお考えの方はこちら 匿名による無料メール不妊相談を受付中です お問合せはお気軽にどうぞ
  • カウンセリング
  • 匿名による不妊相談を受付中です
  • お問合せはお気軽にどうぞ
こまえクリニック院長の書籍出版案内です

≪10月18日 新刊のご案内≫

新・妊娠レッスン
35歳からの妊娠スタイル
1600組のカップルを妊娠に導いた
心とからだにやさしい妊娠法

40歳以上の妊娠例も多数!妊娠力が確実にアップする3つの法則をご紹介

院長ブログ:「不妊ルーム」の窓から
 
What's New!

【2012/04/05】
「不妊ルーム」の妊娠実績
~2011年~をUPしました

アクセスMAP

こまえクリニック 地図
クリックで拡大します

〒201-0014
東京都狛江市東和泉1-31-27
小田急線狛江駅南口徒歩1分
電話:03-5438-2525

診療受付時間のご案内
■診療受付時間
 月・火・金
午前9:00~12:20
午後4:00~6:50
 木   曜
午前9:00~12:20
午後6:00~8:50
 土   曜
午前9:00~12:20
 日   曜
午前10:00~12:50
(第2・第4)
■休診日
水曜・日曜(第1・3・5)・祝祭日

△ページの先頭へ戻る